~ 雑穀アドバイザーの「べじ:野菜&つぶ:雑穀&まめ」な日日綴り ~

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こういったものも・・。

    
    201705にんにくらっきょ収穫_2203
    去年も紹介させていただいたかと思いますが、
    今年も「にんにく・らっきょう」も作っており、収穫しました。
    今年はにんにくは大きめ、らっきょうは小さめな感じです。
    去年らっきょうを紹介させてもらったので、今年はにんにく中心に・・・。
 
    にんにくは収穫後、根を切って2~3日天日干しして、
    風通しの良いところで保管。
 
    天日干し後、汚れた外皮を取り除くと真っ白な新にんにく~
    201705にんにく収穫後2_2258
    中の粒もきれいに揃っています。
    201705にんにく粒2271

    通常、お店で売られているにんにくは、干して乾燥しているものですが、
    この時期は獲れたてのにんにくが並んでいることもあります。
    新にんにくは水分が多く、香りも新鮮でほっこりした食感。
    乾燥したにんにくとは違った美味しさを味わえるのを
    機会があればお試しくださいね。

    ちなみに私は一緒に収穫した紫たまねぎとシンプルに炒めたり、
    保存食として瓶にオリーブオイルと合わせて「ガーリックオイル」、
    お醤油と合わせて「にんにく醤油」を漬け込み中。
    あと、お味噌とも合わせてみようと思っています。
    3つとも6月の教室までには仕上がってそうなので
    ご紹介します。
    
    いずれも風味豊かなお助け調味料になってくれそうで楽しみ

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今年最後の蚕豆

20170520そら豆全体2

蚕豆は(写真のように)育ち具合によって
房の向きが上のもの、直角のもの、下向きのものといろいろあり、
完全に下を向いてから収穫するのがベストなのですが、
来週まで置いても枯れてしまう可能性が大きいので
今週、全て収穫することに。
折角、実をつけてくれているので、見落とさないように
せっせと収穫。こんなに収穫できました。

20170520そら豆最終

帰宅後、量ってみると、本日分だけで2.5㎏、
今までの分と合わせると5kg
予想以上の量でとても嬉しい誤算です。
うちの菜園での今年最後の蚕豆。
更に味わっていただこうと思います。

野菜ソムリエプロに!!

       
     201705野菜ソムリエプロ

 昨年、秋からの講座を受け、
 野菜ソムリエプロに合格しました。
 講座を受け始めてから、改めて自身の勉強不足を痛感することが多く、
 幸せなことに合格をいただけましたが、
 これからも勉強を重ねて、更に喜んでいただけるよう
 お料理や野菜に関することなどをお伝えしていきたいと思っています。

 皆々様、これからも宜しくお願い致します。  

こだわりに満ちたツナ~その名もモンマルシェ「オーシャンプリンセス」

身近な食品のひとつである「ツナ」。
缶詰で保存性も高く、和洋中どのお料理にも使いやすいですよね。
最近は味や漬け込み油も多彩で選ぶ楽しさもあります。
そんな中、とっても美味しそうなツナのモニター企画を見つけて参加させていただきました。

その名も「オーシャンプリンセス」と言う素敵なブランド名~。
1929年に日本初のツナ缶を製造した清水食品の製法・技術を受け継ぐ
「モンマルシェさんの製品です。
わくわくしながら待っていたところへ届いた品がこちら↓

DSC_2011-e.jpg

写真左側がホワイトツナのソリッド(かたまり)タイプ3缶
  上から、 「水煮(ノンオイル)」、「綿実油」、「EVオリーブオイル」
写真右側がホワイトツナのフレークタイプ3缶
  上から、 「国産赤唐辛子入りピリ辛」、「綿実油」、「EVオリーブオイル」
ツナの形態、味や漬け込み油が違ってバリエーションも豊かです。

お味見すると、どれも自然なお味でそのままでも美味しい!!
商品紹介文によると一般的な缶詰は製造直後に出荷されるそうですが
「オーシャンプリンセス ホワイトツナ」は時間をかけて熟成し、
漬け込み油にもこだわって作っていらっしゃるとの事。
ソリッドタイプなどは大きな身で崩すのも申し訳ない感じ
ですが、
折角の機会です、素材を活かしたメニューを作ってみました。

まずは、ホワイトツナ 綿実油(フレーク)を使った
「カラフル野菜のツナ甘酒みそソース」

DSC_2103-e.jpg

三角に切ったゴルゴンゾーラ、
茹でたスナップえんどう、パプリカ(赤・黄)、新じゃがを茹で四角に切ったもの、
きゅうりの船にさっと茹でたうすいえんどうを乗せ、
綿実油漬(フレーク)に甘酒、味噌をフードプロセッサーで混ぜ合わせたソースを添えました。
ツナと腸内環境に良い発酵食、甘酒と味噌を合わせた簡単お手軽ソース。
上質な綿実油で滑らかで、ホワイトツナの旨味たっぷりです。


次にホワイトツナ 水煮(ソリッド)を使った
「ツナとキャベツのエスニック風ヘルシーサラダ」
DSC_2083-e.jpg

せん切りキャベツ、薄切りの赤玉ねぎを混ぜて盛り付けた上に、
水煮(ソリッド)の身を崩さないように取り出し乗せます。
そして残った缶汁とごま油(サラダ油)少々をあわせ温めてかけます。 (火傷に注意!!)
粗みじんに切ったピーナッツとパクチーをトッピングして出来上がり。
魚醤も入ったノンオイルの美味しい缶汁を利用し、エスニック風に仕立てました。

そしてホワイトツナ EVオリーブオイル(ソリッド)
「大人のツナポテトサラダ」
DSC_2027-e.jpg

蒸した(茹でた)じゃがいもを少し食感が残るくらいにつぶし、
「マヨネーズ(少なめ)+無糖ヨーグルト(多め)+マスタード(少々)+漬け込み油少々」
合わせたものをじゃがいもによく混ぜます。
お皿にじゃがいもを盛りつけ、崩さないように取り出したEVオリーブオイル(ソリッド)の身をのせます。
5mmほどの角切りにしたきゅうり、パプリカ(赤・黄)を散らして、残った漬け込み油をかけて仕上げます。

オリーブの香りのホワイトツナが主役の大人サラダ。
大きなツナの身をそのまま味わうも良し、ヨーグルト風味のポテトと混ぜるも良し。
マヨネーズ多めか、マヨネーズのみで和えるとお子様むけにもなりますよ。

モニター企画に参加させていただいて、また美味しいものと出会うことが出来ました。
どれもとても美味しく、品質の良さも感じられるので
お教室のメニューに使ったり、皆さんにご紹介したいと思います。
モニター企画関係者の皆様方、ありがとうございました。

おいしい健康のモンマルシェファンサイト参加中

おたふく*一寸

  20170513そら豆実
 
  蚕豆が沢山とれたので、「蜜煮」も作ろうと莢から実をとりだしたところ。
 
  蚕豆って「おたふく豆」とか「一寸豆」とも言われますが、
  「成程~。」のフォルムであり、
  「成程~~。」の大きさでありました。
 
  20170515そら豆採寸

2017年5月のお料理教室(2)

   201705料理教室そら豆スープ2
  最近、莢もふくふく状態になって実の成長が感じられる蚕豆。
  5月のスープは「蚕豆のポタージュ」で  
  莢のまま、蒸し焼きにした実で作ります。

  そして、実だけでなく・・・・
  蒸し焼き後の莢から取り出した「ワタ」も召し上がっていただきます。
  (写真中央の豆の周囲の濃緑色が「ワタ」です)
  蒸し焼き後、白かった「ワタ」は薄緑色のジュレのようになり、
  旨味もあり、香りもあり
  お楽しみに~。
  

2017年5月のお料理教室(1)


  GWになり、うすいえんどうとともに蚕豆のも大きくなってきた今日此の頃。
  20170507うすいそら豆収穫

  写真は5月のお教室のメニューのひとつ、
  この2種の豆に筍を合わせた 
  「筍とグリーン豆のサラダ パルミジャーノ風味」
 
  5月はイタリアンです。
 
 201704料理教室たけのこ豆イタリアン
 
プロフィール

vegetsubu

Author:vegetsubu
・ひょうご丹波黒まめ大使
・野菜ソムリエプロ
・雑穀アドバイザー
・発酵食スペシャリスト
・介護食士2級
野菜・雑穀・豆・発酵食を使った
料理教室を主宰。
生活に寄り添った「食冶」で元気に!!

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