~ 雑穀アドバイザーの「べじ:野菜&つぶ:雑穀&まめ」な日日綴り ~

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豆スープ

スープは季節を感じられるお料理のひとつ・・。
お汁ものが好きでおすすめしたいというのもあって、
教室のメニューには毎回登場します。

先日ご紹介した通り、今月は緑鮮やかなえんどうのスープです。
タイミング良く、無農薬や減農薬のお豆が入手できた場合は
こんな方法で作ります。

①莢と実を分けた後、莢を洗ってお鍋に入れ、かぶるくらいの水、塩小さじ1、
 酒大さじ1を加えます。↓
 火にかけて煮立ったら、火を止め、莢を取り出します。
まめさやゆで

②そこへさっと洗った実を入れます。弱火にして豆が浮いてきたら火を止めて
 そのまま置いて冷まします。
まめゆでまめ

③②をフードプロセッサーにかけて滑らかにして、味をみて薄ければ塩で味を調えて
 出来上がり。
 
莢からと実からとダブルで味と香りが出るので、コンソメ不要で、
味つけは酒、塩だけ。
自然な豆そのものが味わえるスープです。
出来上がり量は少なめになので、お好みで最初の水の量を増やしたり、
最後に豆乳などを加えて調整して下さい。

使用された農薬の度合いが解っている場合に、このような作り方をしています。
  購入されたお豆の栽培状況やお好みに合わせてお作り下さい。



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まめ・まめ・まめ

うちの菜園の春のお豆たちを紹介します。

くるめゆたか 
「くるめゆたか」

うすいえんどう
「うすい(えんどう)」

そらまめぴーすけ
「そら豆」

上2つは実えんどうの品種です。
大阪ではうすいえんどうの豆ご飯は春の必須アイテムですよね。
こうやって見比べると、くるめゆたかはうすいえんどうより大粒で三角っぽい丸。
うすいえんどうはまんまるい粒で表面に黒い点があります。
味も若干違っていて、くるめゆたかは大粒なのでフレッシュ感が強く実は硬め、
うすいえんどうは丁度よい柔らかさと甘味があります。

そら豆も莢のまま焼いたり、茹でたりしましたが、
いずれも甘くて美味しくいただきました。

5月のお料理教室

今月のお料理教室のメニューは
・えんどうのスープ
・ブロッコリーフムスなど野菜・雑穀・豆の前菜3品
・アクアパッツア風包み焼
・フレッシュグリーンリーフのパルミジャーノサラダ
・ココナッツとチアチードのブラマンジェ
等です。

今回は野菜、雑穀、豆で作り置きできるものを中心に
不安定な気候で疲れやすくなっている時も元気が出るよう、
デザートにはスーパーフードのココナッツやチアシードを取り入れています。

201505教室

教室に関するお問い合わせ等こちら
野菜ソムリエ協会認定料理教室 「べじつぶさろん」
またはvegetsububean@gmail.comまで。

プロフィール

vegetsubu

Author:vegetsubu
・ひょうご丹波黒まめ大使
・野菜ソムリエプロ
・雑穀アドバイザー
・発酵食スペシャリスト
・介護食士2級
野菜・雑穀・豆・発酵食を使った
料理教室を主宰。
生活に寄り添った「食冶」で元気に!!

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