~ 雑穀アドバイザーの「べじ:野菜&つぶ:雑穀&まめ」な日日綴り ~

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夕焼けこやけ

明日で7月も終わり・・。

今日も暑かったけれど、こんな夏の夕暮れを迎えてます。

夕焼けこやけ1

皆さんの
 今日が良き日であったように。
 明日も良き日でありますように。
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こんな暑い日は

お暑うございます

今日、美味しいそうなかぼちゃを入手。
冷たいスープにして食べたくなり、
かぼちゃスープ
作りました、「冷製かぼちゃ豆乳スープ」。
食感のアクセントに茹でた「あわ」をトッピング。

かぼちゃは美肌に効果がある
カロテン(ビタミンA)・ビタミンC・ビタミンEが豊富で
あわも美肌効果のある雑穀と言われているので、
紫外線など気になるこの時期にはおすすめの組み合わせ。

暑さで食欲も落ちがちですが、
スープやお汁物は食べやすく、
具材次第でアレンジしやすいので
夏の定番になっています。

待望の翻訳本

以前から気になっていた海外の料理本・・。
先日翻訳本が出版されたので、早速購入しました。

アリス料理本

アリス料理本イラスト

アリス・ウォータースさんの著作の「アートオブ シンプルフード」
帯には「ほんとうに豊かに暮らすためのオーガニック料理バイブル」とあります。
温かみのある挿絵入り。

アリス・ウォータースさんと言えばカリフォルニアにある
レストランChez Panisse(シェ・パニーズ)を経営しているシェフで、
お店では地元農家が作った有機野菜を使用したフレンチベースの料理を提供し、
「カリフォルニア料理の発祥の地」と言われています。
加えてアメリカの中でも先駆的な食育プログラム、
「Edible Schoolyard」(直訳すると「食べられる校庭」)を発案し、
サポートされています。
そんなアリスさんのこの本は単なる料理本法ではなく、レシピを通して
「一皿のおいしい料理は全てを変えることができる」という思いが込められているそう。

大切に読み込んでいきます。

昔に戻って。

上映中の「グスゴーブドリの伝記」を観てきました。

大学時代の専攻が『宮澤賢治』。
久々に卒論のために揃えた全集を開いてみました。

ゴブリ本文
原作は「グスコブドリの伝記」です。

ペペンネネム本文
実はこの作品、「ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記」↑という作品を
発展させ加筆して作られたと言われています。
何年も経って、全集の背表紙はすっかりセピア色になっていますが、
改めて見直すと卒論に向けて調べたことなど思い出すものですね。

最後になりましたが、映像の色がとてもきれいで、
作品構成や音楽もよく、心落ち着いて観れました。


あまざけ~

今までのブログを読んでくださった方は
お気づきかもしれませんが、
発酵食品も好きなわたし・・・。

毎日、必ず納豆、お味噌、ヨーグルトなど食しておりますが、
その中のひとつに「甘酒」↓があります。
甘酒

甘酒はお米と米麹を発酵させたもので、
デンプン質の糖化により甘くなります。
ビタミン、アミノ酸、ブドウ糖、食物繊維、オリゴ糖を含んでいて、
その成分が点滴とほぼ同じことから「飲む点滴」とも称されています。

一般的に寒い季節の飲み物のイメージがありますが
江戸時代には夏バテ防止の栄養ドリンク剤として売られていたそうで、
夏にもおすすめです。

発酵食品の中では馴染みの薄いものかもしれませんが、
牛乳や豆乳で割ったり、ヨーグルトに入れたり、
また、切り身の鮭など甘酒に漬けておくと
風味が増してとっても美味しくなります。

自然な甘味で、違和感なく使えますので、
一度お試しください~

お土産

東京土産としていただいたもの・・

野菜と果物のスイーツ専門店「ゆりい菓」さんの
可愛らしいお菓子「ゆりい果玉」なるもの。
ゆりいかセット
旬の野菜や果物で白餡と求肥を包んだ鹿の子で、
左から、パパイヤ、とうもろこし、青大豆、人参、メロンです。

パパイヤとメロンを取り出してみるとこんな感じ。
ゆりいか2こ
周りの野菜はほぼ砂糖は使用せず、焼いただけ蒸しただけだそうですが、
甘味と旨味があり、果物も酸味、甘味も程よく、
ともに中の白餡とよく合っています。

使っていらっしゃる野菜と果物は自然に近い環境で
契約農家の方が手間をかけて育てたものだそうです。
甘いもの、苦手な方にもこの自然な甘味はおすすめです~


東京のおひるごはん 夏verその2

前回に引き続き、東京のおひるごはん。
山形・庄内イタリアンで有名な奥田政行さんのお店で、
東京の山形県アンテナショップの2階にあります。

ランチコースをいただきました。
 山形イタリアン1 
 山形の野菜のバーニャーカウダ  
   ソースがカリフラワーのペーストで作られていて、とてもまろやか。
   野菜そのものを引き立てるお味。

 山形イタリアン2
 フルーツトマトのカプレーゼ
   とにかくトマトが甘い!!
    
 山形イタリアン3      
 イカ墨のパスタ                 
   イカ墨のソースでなく、パスタ自体にイカ墨が練り込んであります。

 山形イタリアン4
 山形牛の網焼き 野菜添え
   赤身のお肉の美味しさが味わえます。
  
 上の4品に、ドルチェと食後の飲み物がついてきます。
 勿論、まんぷく。。  

東京のお店でも十分美味しかったけど、山形の本店に是非とも行ってみたい

ヤマガタ サンダンデロ
http://www.alchecciano.com/san-dandelo.html

東京のおひるごはん 夏ver

東京のおひるごはん。

ずっと行きたかったオーガニックカフェ「BIOcafe」のランチです。

biocafe1.jpg
お店でも販売されているパンとフレッシュな野菜のサラダ

biocafe2.jpg
完熟夏野菜と木綿豆腐のクスクス
これにハーブティーもセットになっていて、
植物性のものばかりでも十分お腹いっぱいに。

メインディッシュはクスクス以外に「ベジミートの黒酢スブタ」や
「テンペと元気野菜のスチームオムレツ」等もありました。

スイーツやパンもとても美味しそうで、TAKEOUTしようかと思いましたが
この日は猛暑日・・・。炎天下持ち歩くことを考え断念しました。
次回のお楽しみにとっておきます~

BIOcafe
http://www.biocafe.jp/

こんなところに・・

東京での1コマ・・

友人との待ち合わせに向かう途中、
銀座でこんな趣きのあるビルを見つけました。
銀座ビル
ビル全体や1階のお店のイギリスを彷彿させる雰囲気に惹かれ
パチリ。

写真ではわかりにくいかと思いますが、「UNION WORKS」という
革靴(メンズ・レディース)と鞄の修理と販売のお店でした。

銀座のメイン通りしか通ったことのない私に
こんな出会いのチャンスをくれた友人に感謝。

東京にて

所用があり、東京滞在中です。
東京には話題のスカイツリーをはじめ、
観光スポットがたくさんありますが
博物館・美術館の多彩さも魅力のひとつ。

例えば、「東洋文庫ミュージアム」。
東洋文庫は岩崎久彌氏が1924年に設立した、
東洋学分野での日本最古・最大の研究図書館であり、
世界5大東洋学研究図書館の一つです。
東洋文庫外観

今回は残念ながら時間がなく来館できそうもないのですが、
圧巻なのは「モンスーン・ステップ」という名の階段を上がったところの
一面、本、本、本、のとても美しい「モリソン書庫」。
(こちらはこういった施設には珍しく、一部を除いて館内撮影可能なのです)

東洋文庫書棚
ずらりと貴重な本が並ぶ中、
数点がガラスケースに収められ
来館者が読めるよう、展示されています。

他の展示品も興味深いものばかりで、その内容もですが、
ビジュアルとして、東洋の文字や色も体感できる、
濃密な空間です。

最後におまけ・・
ミュージアムと併設レストランをつなぐ小径の両側に
アジア各地の名言が原語で刻まれております。
東洋ことば2
「財宝資産は奇術の類、学問知識は尊き黄金の壺」(ビルマ語)
 奥深いです・・。黄金の壺になるよう、自ら磨かなくっちゃ

この夏

お茶好きなワタクシ・・。
外出の際は、エコも考えて水筒を持参しています。

暑い時季でも冷たいものはあまり飲まないのですが
どうしても水出しのお茶を楽しみたくなる時があり、
出来れば水出しも出来る水筒を・・と探しておりましたところ、
これ↓を発見

エコ水筒
ストレーナー付きで、そこへ茶葉を入れてお水を注ぎ、
お茶が出来たらストレーナーを取り出すか、
上下に蓋があるので、上下逆にしてお茶をいただきます。

外出先でも使えて、お茶・紅茶もできて、(コーヒーもできるようです。)
お湯出し、水出し共に可能です。
上下蓋のため、でボトルの中まできれいに洗えて衛生面でも安心。

簡単に好みのお茶を楽しめるので、この夏、愛用しています。

雑穀たち

雑穀も数年前までは「雑穀=お米に混ぜて炊飯」というイメージが強く
その用途に合わせて炊飯用のブレンド雑穀が中心でしたが、
最近はごはん以外に主菜、サラダ、お菓子にも使われるようになり、
個別のものも販売されています。

雑穀パッケージ

左上段から、アマランサス、きび、半もちひえ、はと麦、
左下段へ移って、そばの実、たかきび、黄もちあわ
です。

生産者の方々の研究と努力により国産品も増えていますし、
商品名もこれまで、例えば「ひえ」「あわ」等シンプルな表示だったのが
「半もちひえ」とか「黄もちあわ」等、
(「もち」→うるち種・もち種のもち種の意味)
その特性が解りやすい名称になってきています。
みなさま、ぜひ一度、お店の雑穀コーナーを覘いてくださいませ



目的は・・・

前回、神戸の美味しいお店のお話ししましたが、
神戸へのお出かけの一番の目的はリニューアルした神戸大丸のデパ地下!!
知り合いの方から、雑誌からと、いろいろ情報を得ており、
「行きたいなあああ~」と。

で、おめめキラキラで見て参りました。

沢山、欲しいものありましたが、
結局、「DEAN&DELUCA」で焼き立てのチャパティーナと
ディジョンマスタードを購入。

デルカパン   デルカマスタード


このチャパティーナ、乗せているまな板はチーズ用の小さめのもので、
結構、細長いのです。
モチモチしてて美味しそうで、
香辛料好きで、つい買ってしまったマスタードと合わせて
即、サンドイッチにしました。

あと、迷いすぎて何も買わずに帰ってきましたが、
「茅の舎」さん・・・
作ってらっしゃる方々の意志が感じられる品々ばかりで
素敵なお店です。
またお伺いします




美味しいんですぅ

久々に神戸へお出かけしました。

どれをいただいても美味しいお店のカフェへ
本日いただいたのは
みゆう1
 「レヴェ・ドゥ・ボウ」
お茶はアールグレイスペシャルを合わせて。

切ってみるとこのようなお姿↓
みゆう切り口
甘すぎず、でも濃いめのお抹茶やフランボワーズ、
マスカルポーネのお味はしっかりと
う~ん、2個は食べられる!!(食べてないけど

あとでお店の方に伺うと
「2~3個ぐらい食べられる方、いらっしゃいますよ~」との事、
納得します。

街中にありますが、大きな通りから少し中に入ったところにあるので
静かで落ち着けておすすめです。
(美味しいので土日はお待ちの可能性ありですけど。)

これ↓がお店の目印。
みゆう目印
http://www.miu-kobe.com/index.html

雑穀 アマランサスばーじょん

今日は雑穀の「アマランサス」のご紹介・・。

<アマランサス>

中南米原産のヒユ科の穀物。
その歴史は古く、古代アステカやインカ帝国では、
豆やトウモロコシと並ぶ重要な作物だった言われています。
日本には江戸時代に観賞用として入ってきました。

アメリカ科学アカデミーでその栄養学的特性が高く評価され、
「スーパーグレイン(驚異の穀物)」とも呼ばれ、
注目されています。
カルシウム、ビタミンB6、葉酸、鉄、亜鉛が豊富で
他の雑穀と違い種皮が柔らかく、精白なしで全粒で食べられることが、
高い栄養価につながっています。

小さい実ですがドレッシング等に合わせると、
プチプチした食感が楽しめます。

今月の料理教室は・・

7月に入りましたね。
雨の日も多くて、過ごしにくい時季ですが
今月の教室は食べやすくて元気が出るメニューにしています。

トマト麺

写真はトマト出汁の「冷製トマト麺」
これに
・ごま豆腐
・鶏肉の山椒醤油焼
・なすとオクラの雑穀柚子からし味噌和え
・ふるふる夏のフルーツゼリー
を合わせてご紹介しています。

トマト麺に大葉・みょうが・三つ葉等の薬味をトッピングしたり、
それ以外にも山椒や柚子など使って、夏の香りも楽しんでいただけます。

ごま豆腐も本くず粉で作りますよ~ 

教室に関するお問い合わせ等こちら
野菜ソムリエ協会認定料理教室 「べじつぶさろん」
またはvegetsububean@gmail.comまで。
プロフィール

vegetsubu

Author:vegetsubu
・ひょうご丹波黒まめ大使
・野菜ソムリエプロ
・雑穀アドバイザー
・発酵食スペシャリスト
・介護食士2級
野菜・雑穀・豆・発酵食を使った
料理教室を主宰。
生活に寄り添った「食冶」で元気に!!

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